ハイローオーストラリア スマホだけで取引してみたら、簡単に勝率アップした

バイナリーオプションにもアプリの波が来た!

バイナリーオプションはデイトレーダーだけのものではありません。今やサラリーマンや主婦、学生までもが、日常生活を送りながらデイトレしています。通勤や休憩時間、帰宅してから寝るまでのちょっとした空き時間にデイトレできるとしたら、副業としても合理的でスマートですよね。さらに、バイナリーオプションだとずっと監視したり気になって仕事が手につかなかったりすることはありません。購入後は放置、時間があるときに結果をチェックするだけの簡単なお仕事です。そして、スマホアプリはそれを可能にしてくれる夢のようなツールです。

(参考)FXのスマホアプリ

例えば一日中パソコンに向かってデイトレしていたら、目や首、肩がとても疲れますよね、そして精神的にも。こんなに苦労してその日の損益がマイナスだったら目も当てられません。そうこうするうちに、苦しくて辛いデイトレなんてやめてしまおうと思うようになります。でも、取引自体をやめてしまっては、もう億る(※)ことなんてできません。
※資産が1億円を超えること

トレードが好きになると、稼げるようになる

トレードはどれだけ楽をするかがとても大事です。快適に稼げるから、もっとトレードが好きになり、研究する。そしてもっと上手になるという好循環が作り出せれば、億ることも充分可能だと思います。

私自身、スマホアプリでトレードするなんて論外だと思っていました。敗けが続いたあるとき、「あぁ自分は何をしているんだろう、これでは人生という貴重な時間を浪費しながらお金をドブに捨てているのと同じじゃないか?」というどうしようもない虚しさに襲われました。もちろん当時は一日中パソコン画面に張り付いてデイトレしていたので、連日の負けで肉体的にも精神的にも疲労はピークに達していました。

そこで、しばらくトレードを休んで外出時のみ利用していた証券会社の株取引アプリと先物アプリ、為替アプリで市況をチェックするだけの日々を送りました。家でゴロゴロしながら株価をチェックしたり、友達とカラオケ中に先物チャートをチラ見したり、デート中にトイレに行ったときに為替の動向をチェックしたり…。

そんな感じで1ヶ月ぐらいすると、再びトレードへの意欲が出てきました。まずは株を少しだけ買ってみました。何気なくチェックしていた銘柄の1つが下値の想定レンジまで落ちてきていたので、400株だけ購入しました。どうでも良いのですが、クルーズという銘柄でした。その時初めて、アプリ取引が便利で快適だと知りました。チャートも精細だしパソコンと比べても遜色ありません。これなら勝てる!同時にもっと早く始めておけばという後悔を覚えたのでした。この感動は是非みなさんに伝えたいです。

どこでもトレードできるアドバンテージ

その後は1日1回、終値だけスマホアプリでチェックするようなラフなトレードスタイルでしたが、結果的には1ヶ月ちょっとで1.3倍ぐらいになったところで売却できました。他にも30銘柄ぐらいの値動きを見ていたので、底値で買うスタイルを守り抜き、気楽にトレードする癖をつけました。利益も以前より増えました。チャンスが無さそうな時はさっさとアプリを閉じてトレードのことを忘れ、有意義な日常生活をエンジョイするところがこのスタイルのポイントです。

このやり方だと、普段の生活を崩すことなくトレードができます。そこでこれをFXにも応用できないかと思い立ちましたが、FXのようにレバレッジのある証拠金取引で半放置トレードをするには、リスクを軽減させる必要があります。そこで、1日1回ではなく1時間に1回チャートをチェックして、やはりチャンスがありそうな時だけエントリーする方法を試してみることにしました。また、レバレッジは最大5倍までに制限することとしました。

この方法だけでも、ずいぶんとリスクを軽減させることができました。その後さらにルールを追加し、ニューヨーク市場が開く日本時間の22時前にはすべてのポジションを解放し、投機的な動きには乗らないことを徹底しました。また、スマートホンのアラームを月~金曜日の1時間ごとに設定して、忘れずに市況をチェックできるような体制を整えました。こうして、たとえ外出時でもアラームが鳴ったらアプリを起動し、ざっと市況をチェックする今の形ができあがりました。

すぐポジるのをやめたら、絶対に勝てる!

本来、トレードの原則として「待つも相場」の格言通り、エントリーのチャンスをじっくり待つことに専念すべきところ、パソコンと対峙していたときは時間をただただ浪費している感覚に陥り、どうしても常時ポジションを持ってしまいがちでした。いわゆるポジポジ病です。このような形でのエントリーは、往々にして不利なポジションとなりがちなのはいうまでもありません。

これを見ている方の中には、チャートでの勝ちパターンは十分理解していて、無理にポジションを持たなければ勝てるのに、ポジポジ病のせいでどうしても勝てないジレンマに嵌まっている方が多いのではないでしょうか。そういう方こそ、パソコンに張り付くトレードスタイルからスマートフォンを使ったアプリ取引への移行をおすすめします。

もちろん、トレードの仕方は人それぞれであり正解はありません。私自身が未熟なトレード技術、いやむしろ弱いメンタルしか持ち合わせていなかったために、ポジポジ病になってしまっていたというのもあるでしょう。ですが、スマートフォン取引に変えた今では、根拠のないおかしなポジションを抱えるということが無くなったので、それに伴い収益も大幅に改善しています。日頃トレードで不利なポジションを抱えがちな人は、ポジポジ病ををその原因のひとつとして疑ってみても良いかも知れません。アプリがそれを改善してくれるかも知れません。

スマートフォンでの取引は、通信速度、処理能力、それを限界まで引き出すアプリケーション技術の進歩が成し得る現代の最先端技術の結晶とも言えます。ポジポジ病解決策のひとつとして、ぜひ選択肢に入れてみてください。ハイローオーストラリアのアプリは、多くの権限を必要としない安全なアプリです。また、最近のスマートフォンであればバッテリー消費も少なく、負荷が掛かって他のアプリに影響するようなこともありません。(筆者はSONY XPERIA Z1f使用で連続8時間稼働を確認)
アプリのレビューではバッテリー消費が激しいという意見が何件かありましたが、現在はバージョンアップで改善されているようです。

今すぐチェック!2個以上当てはまったらポジポジ病