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HighLowがビットコイン入金に対応。入金方法・手数料・銀行振込との比較

2017年5月、ビットコインによる取引資金の入金が可能になりました。昨年9月以来3通りになっていた入金方法が、下画像のように4通りに戻っています。

ビットコインによる入金方法が追加された

ビットコインとは

ビットコインとは、暗号通貨と呼ばれる「仮想通貨」の1つです。仮想通貨は、法定通貨とは異なり「モノ」として扱われます。2017年6月現在、暗号通貨の種類は数百とも言われています。(出典:暗号通貨 - Wikipedia)
その中でも世界初登場、時価総額トップ(約5兆円)のビットコインは利用者や提携サービスの増加で不動の1番人気を維持しています。

ビットコイン入金の特徴

銀行振込との違いを説明するため、簡単な比較表を作ってみました。

ビットコイン 銀行振込
送金手数料 無料 無料
所要時間 数秒~10分 数時間~2,3日
入金可能金額 5,000~1億円 5,000~1億円

表のとおり、銀行振込との大きな違いは送金完了までの所要時間です。通常は数秒~数分程度ですが、ウォレットの取扱業者、サーバーの混雑状況により多少異なります。

入金の手順

手順① 金額を入力

入金方法はとても簡単。bitcoinを選択して金額を入力(円換算で5,000円以上)、「入金する」ボタンを押すと次の画面に移動します。

手順② QRまたはIDを使って送金指示

緑枠内のQRコードを読み取るか、ID(ビットコインアドレス)をコピーしてウォレットの宛先に貼り付けて送金します。ウォレットはどこのものを使ってもOKです。また、残り時間が表示されており(画像赤丸内)、15分スタートでカウントダウンしていきます。

時間切れ(15分経過後)のポップアップ

送金指示は15分以内に完了しなければエラーになり、再度入金額指定のところから始めなければなりません。あらかじめウォレットにログインするかスマートフォンならアプリを実行しておかなければ時間切れになりそうです。日本語が少しおかしいのはご愛嬌。。

参考までに、ウォレット大手は以下のような所。

課題は出金方法

ビットコインによる入金が追加されたことは嬉しいニュースです。ただ、現状では出金方法が銀行振込ただ1つしかありません。ネッテラーがあった去年は、デビットカードを使って取引利益をセブンATM等から即引き出せたので便利だったことを考えると、それ以降利便性に関して正直数段落ちてしまっています。

やはりビットコインが出金に対応してくれなければ、我々が海外バイナリーを使うメリットは薄いと言わざるを得ません。もし出金にも対応したら、Wirexデビットカード等を使って簡単に出金・買い物ができるようになります。

税金について

上記のようにビットコイン建てデビットカードにチャージした場合、税金は掛かりません。例えばWirexはVISAカードとして使えるので、ビットコインに対応している店舗等でそのまま決済できてしまいます。多くの情報サイトで「ビットコインに税金が掛かる」と言われているのは、円やドルなどの法定通貨へ換金した時点で収入とみなされるからです。したがって、換金せずに使った場合に限り、税金は掛からないということになります。

当サイトでは引き続きビットコインに関する動きを注視し、出金対応された場合はすぐにお知らせしたいと思っています。