highlowで口座開設に失敗したときの対処法②【ページが進まない、フリーズする!編】

原因はネット回線の不安定性

口座開設の過程ではウェブサイトの口座開設用ページにある入力フォームに個人情報を入力していきます。このとき、途中でページが進まなくなったり、フリーズすることがあります。

ページが進まなくなったとき

正常にページが切り替わるときは、携帯の回線でも数秒あれば完了します。1分以上経っても切り替わらないときは、その後自動的に復帰することはあまりありません。

予防策と対処法

電波状況が不安定なところやトンネルに入りそうなときは、安定するまで待ってから「送信」「次へ進む」など通信を開始するボタンを押すようにします。ずっと読み込み中のままページが進まなくなったと判断したら、ブラウザのタブは閉じずにまずは電波の良いところに移動して少し待ってみましょう。それでも接続が再開されないときは、手動でリロード(再読み込み)してみてください。このとき、ページの内容が消えてしまうことがあります。その場合はもう一度最初の画面から入力しなおします。同じ個人情報を入力したとき「既に登録済みの情報です」とのメッセージが表示されて進めないときは、一部のデータがサーバーへ登録されてしまっているため、再開設を検討してください。
⇒【参考】もう一度最初から口座開設するときにすべきこと

フリーズしてしまったとき

Javascriptは高いCPU処理能力を必要とします。特に古いスマートフォン(AndroidOS2.0、iOS4以前)では処理能力不足でフリーズ状態になることがあります。

予防策と対処法

基本的にはページが進まなくなったときと同じ手順を踏みます。止む無く再開設する場合は、パソコンや別の少し新しめの機種でトライするようにしましょう。同じ機種で行う場合には、起動中のアプリ(特にSNS系は重いので)を終了する、ブラウザのタブを閉じる、ブラウザのキャッシュを削除するなどするとうまくいくことがあります。